≪東京で恋を実らせ~婚活報告≫

こんにちは。みなさんお久しぶりでございます。
すっかり東京も暖かくなりましたね。
連休が明けてからというもの、仕事が立て込んでおりまして
なかなか日記の更新が出来ずにおりました。

婚活を最近さぼり気味のわたくしでしたが、
このままではイカン!!と思い、
東京で連休を利用してカップリングパーティー
お見合いパーティーに行ってきました。

連休ということもあり、参加する人が多かったので
いつも以上に盛り上がっていた様子でしたね。
しかも私もなんとカップル成立しました。
だけど、その後デートすることもなく
お互い忙しいみたいで、たまにメールをするくらいの仲でしかありません。

やっぱりカップルになったからといって
そう簡単に婚活成功という訳にはいかない訳ですね。
人生と一緒でとても厳しいものです。
今度休みやゆっくりとれたら、婚活の息抜き場所を
探して東京をぶらぶらしてみたいと思います。
東京って意外と穴場スポットが多いので、私はとても好きな場所です。

それに、東京は婚活のイベントが結構開催されているので
いつでも参加したいときに参加出来るし。
婚活イベントでカップルになれば、
デートで東京ディズニーランドに行けちゃう。

あ~~~。私もはやく婚活イベントでイイ人ゲットして
ディズニーランドに行きたいです・・・。

そういえば、もうすぐ梅雨の時期ですね。
じとじとな季節が到来する前に、
このさわやかな季節を満喫せねばなりませんよね。
そのためには、婚活頑張ってお相手探しに
全力を尽くさねばなりませぬ。

カテゴリー: 婚活のために, 東京の行きたいところ — 婚活中先生@東京 11:09 AM

≪東京で恋を実らせ~婚活パワースポット~≫

みなさんこんにちは。東京で婚活に励んでいましたか?
東京で婚活中の方も、婚活休憩中の方もお花見でエンジョイしていることと思います。
東京のサクラは散りそうですが、東京から北はこれからがお花見シーズンらしいので、
連休を利用して、足を運んでみてくださいね。
そのついでに、東京以外のお見合いパーティーに参加してみるのも一つですね。
いつもとは違うスポットでの婚活は、新鮮だと思います。

さて、そんな婚活中のみんさんに朗報です!
東京のパワースポットを今回紹介します。
パワースポットで幸せゲットのきっかけになれれば最高ですよね。
もう東京のパワースポットとしてはあまりにも有名な明治神宮。
一歩足を踏み入れた瞬間から凛とした空気に包まれて凄く気持ちがすっきりする場所です。
本殿の参拝は勿論ですが、中にある御苑も是非足を踏み入れてみて下さい。
毎回ではないのですが、凄くパワーの満ち溢れている場所があります。
それは清正井(きよまさいど)です。
ここに入るには有料なのですが途中の菖蒲園などの庭園は
東京に居ることを忘れさせてくれるスポットでしょう。

また、この明治神宮の清正井は、
お参りした後に携帯で写真を取り、待ち受け画面に設定すると、運気が上がるそうです。

週末だと混雑する恐れがあるので、たまには生き抜きに有給をとって
足を運んでみてはいかがでしょうか。

きっと足を運べば、東京で素敵な出会いがすぐにあるかもしれませんね。
幸せの報告お待ちしております。

カテゴリー: 婚活のために, 東京のココ — 婚活中先生@東京 8:36 PM

≪東京で腹ごしらえ~婚活の満腹スポット~≫

皆さん、こんにちは。
受験シーズン到来ですね。
婚活中の皆さんは、結婚に向けて活動真っ盛りだと思います。
だってもうすぐバレンタインデーですものね。

そういえば、最近東京都内もめちゃくちゃ寒い日が続いていますね。
風邪を引かないように、しっかり腹ごしらえをして、婚活頑張ってくださいね。

今回は、東京で腹ごしらえがリーズナブルで出来るスポットを紹介したいと思っています。
そう。学生の街。東京大学近辺の食堂を調査してきました。
婚活をする前に、ちょっと腹ごしらえをしてみませんか?

・満留賀
大晦日といえば、やっぱり年越し蕎麦。
ここのお店のうりは、すべて大盛りというところ。
直径23センチの洗面器のような深皿に、これでもかと盛り付けた大量の蕎麦!
さらに、甘く味付けされた油揚げ、ハム、錦糸玉子、キュウリ、蒲鉾、カニカマ、ワカメ、ネギ・・・
冷やしきつねをオーダーしても、具材は五目以上の大サービスです!
細めの蕎麦は、硬めの茹で加減で、しっかりコシがあります。
その点、満留賀は、蕎麦やうどんを思い切り食べられるので、重宝しています。

・嚆矢
京王井の頭線駒場東大前駅より徒歩3分ほど。
住宅地の中にひっそりとあるラーメン店です。
ランチタイムを少し外して入店すると、他にお客さんはおらずガラガラ。
巨漢で金髪の店員さんは一見ぶっきらぼうな感じですが、対応はとても丁寧です。
とてもお腹が空いていたので、「わんたんめん(1000円)」を注文。
すぐに、わんたんの皮に肉をたっぷりと詰め始めるのが見えました。
注文してから作ってくれるのはとても嬉しいです。
まず、わんたんを茹でてしばらくすると、麺を茹ではじめます。
わんたんを茹でる時間は長めで、麺を茹でる時間は短めで、
合計約10分ほどでわんたんめんの出来上がり。
器はわんたんで埋め尽くされています。
わんたんは肉がたっぷりで食べ応えが十分にあります。
麺は細めでやや縮れており、あっさりとしているスープとよく合っていました。
チャーシューも多めに入っていました。
私の好みのタイプのラーメンだったので、
駒場東大前付近でラーメンを食べたくなったら再訪したいと思います。

カテゴリー: 婚活のために, 東京のココ, 東京グルメ — 婚活中先生@東京 9:17 PM

≪11:東京にも安らぎを≫

最近学級崩壊という言葉がよく取り上げられております。
幸運なことに私の受け持つ東京の学校の生徒は素直でいい子ばかり。
ちょっとオマセな子ももちろんいますが、
全く他校に比べてみれば平和そのもの。

もちろん学校が平和じゃなければ当然私も婚活なんてしてる場合じゃないですもんね。

ただ、ここ最近気になるのが、
同じ教職の人たちが学級崩壊やモンスターペアレントのせいで、
次々と病気になってるこの現状。
私たちも例外ではありません。

こういった話を耳にするたび、
正直、子供を産むことや育てることの大変さを痛感し、
もはや子供を持つことそのものに抵抗を感じることもあります。

東京の学校は地方に比べて子供の数が少ないこともあり、
わりかし生徒の目の届きやすい位置にいられるメリットはあるものの、
やはり東京も場所によっては大変すさんだ地域もあると聞いております。

いつかこういった地域に赴任することも十分考えられるので、
やはり婚活をして、早く家庭という安らぎの場所を築きたいと願うばかり。

今更合コンっていう年でもないので、
やはり婚活に最適なのはお見合いパーティーだと考えてます。
東京には本当に数え切れないほどの婚活を扱う会社が存在します。
東京にこれだけの人がいて、なかなかめぐり合わないのは、
皆さんそれぞれが以前の私のように、
婚活スイッチを入れてないからなのでしょうね。

週末夕方以降の東京の居酒屋の盛り上がり方見れば、
普段どれだけ大変なお仕事をされてるかうかがい知ることが出来るようです。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 9:58 AM

≪10:お見合いパーティー≫

東京都内で開かれたお見合いパーティーに行ってきました。
「何事も経験」ということを痛感させられた一日。

普段から教壇に立ってるので、人前で何かをすることに少しだけ慣れているつもりでしたが、
異性を前に自分をアピールすることにまったく慣れていない私の会話は
きっと堅苦しくて相手にいい印象を与えなかったかもなと反省。

でも普段交わることのない職種の方々とお話できて、
すごく勉強になりました。
保母さんの方はよく参加されてる方多いようですが、
聞くところによると学校の教師はあまりいないとか。
確かに教師って職場結婚率がとっても高く、実際今の職場でも年内結婚する先生がいらっしゃるほど。

30代、40代限定お見合いに参加したおかげか、
会場はかなり落ち着いた雰囲気でしたが、
司会者の指示で一斉に動き出す様子を見て、婚活のすさまじさを見ることが出来ました。

お互い何も知らないもの同士なので、質問や会話といったら、
好きな食べ物とか、休日の過ごし方、最近見た映画とかが話題の中心でした。
これといって盛り上がる感じでもなく淡々と時間が過ぎていった印象。

あと会場で感じたのですが、女性の参加者のさりげないオシャレの気の配り方も勉強になりました。
普段、学校では動きやすい服装中心のせいで、やりなれてないオシャレに四苦八苦。
婚活サイトを参考に、とにかく清潔感を心がけましたが、
さりげないネイルや上品なヘアースタイルを見ると、
やはり外見ももう少し磨かなきゃいけないなと感じました。

カテゴリー: 婚活のために, 東京のココ — 婚活中先生@東京 6:03 PM

≪9、婚活シート≫

この間の婚活バー。
あの後色々調べた結果、すでに大阪、名古屋、札幌と各主要都市に広がってると知りました。
婚活はやはり全国的にブームなんですね。

もっと面白い婚活はないかと調べていたらこんな方法見つけました。
【札幌ドーム「婚活シート」で62組のカップルが誕生!】
変り種婚活の代表といってもいいかもしれない「球場の婚活シート」。
●婚活シート:300人が観戦 28組“誕生” 日本ハム戦(毎日jp)
婚活シートは、見知らぬ男女が隣同士で観戦できる特設シートで、結婚に悩むファンを後押ししようと企画された。
ここで出会ったカップルが結婚すれば、始球式の権利がプレゼントされる。
当初は男女計200人分の座席を用意する計画だったが5月に発売したところ2860人から申し込みが殺到。
このため、座席数を急きょ300席に増やした。
翌日のニュースでは「この日のうちに28組のカップルが誕生」とあったが、
日本ハムの公式サイトには「62組」と書いてあるのでその後増えたのだろう。
同じ球団のファン同士ということで意気投合もしやすいし、試合白熱すれば応援もヒートアップ、
見事勝利となれば、思い切り盛り上がれるだろうことは容易に想像できる。
野球だけじゃなく、いろんなスポーツ観戦で「婚活シート」広がると面白そう。

※実録変りダネ婚活より
お見合いパーティーや婚活バーはお互いの趣味を探りあう点でマッチングが難しそうですし、
何より会話に困のでは?と思われるのですが、
野球観戦という共通の趣味の場でなら、さらに自然な形でカップル成立となりそうでいいですね。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 5:56 PM

東京婚活最前線 ≪4、恋愛力≫

婚活宣言をしてから未だなかなか行動に移せてないのが現状です。
この間、同じ職場で働く社会の男性教諭の方が結婚すると報告いただきました。
驚いたことにお相手はこれまた同じ職場の国語教師。
付き合って1年でゴールインとのことですが、
まったく付き合ってることに気づきませんでした。
今年いっぱいで寿退社し、来年からは神奈川県の私立の学校で教鞭を執るとか。
神奈川で婚活すると思ってたのにな・・・。

こんなに忙しく日々過ごしてて、とてもそんなそぶりも見せなかった二人なだけに、
仕事や環境を理由になかなか男性と付き合わなかった自分が少し恥ずかしくなりました。

確かに彼らは恋愛結婚という恵まれた運命だったわけですが、
きっと、恵まれていたのではなく、お互いの縁を自分達の手で育てたといったほうがいいかもしれません。

こんな私にも数年前赴任してきた社会の男性教諭の方から、
食事に誘われた経験があり仕事を理由にお断りしたことがありました。
断った後に気づいたのですが、年齢的にも近かったし話もあう男性だったのに、
恋愛下手な部分が大きく出てしまって突然のお誘いを素直に受けることが出来なかったのでしょう。
その後、その方を密かに意識するようになりましたが、
結局転勤になってしまいそのまま終わってしまいました。

恥ずかしい話ですが、生徒の方が恋愛力がある感じです。
もちろん中学生を担当する私は、暴走しがちな年頃の子達を、
道を踏み外さないよう目を光らせて恋愛や性に対しても教育していかなければいけない立場なんですが。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 5:43 PM

東京婚活最前線 ≪2、後悔しない人生≫

先日思い切って婚活の意志があること両親に話した。
意外なことに両親はまったく驚く様子もなく話はスムーズに。

最近話題の婚活にはじめは違和感を持っていたようだが、
古くは日本もお見合い文化の国だし、
言葉こそ『婚活』だが、結局健全なお見合いであることは間違いない。
きっとその辺が父を納得させたのだろう。
男女交際には人一倍うるさかった父は、いわゆる合コンだとか出来ちゃった結婚を特に嫌う堅物者。
昔から箱入りで両親の期待を一身に受けていた私は、
年頃になって男性に食事に誘われることがあってもそれ以上に発展することはほとんどなかった。
今会話を思い返しても、その警戒心とガードの固さたるや、
…ちょっと露骨だったかもしれない。

大学時代もそう。
門限が厳しく、常に時間が気になって仲間と楽しむことも出来なかったし、外泊なんてもってのほか。
当時、ゼミ仲間の一つ上の先輩に密かに思いを寄せていたものの、
結局思いを伝えることなく、淡い青春の片思いで終わりました。

その後社会人となり、ゼミ仲間から先輩が私のことを気に入っていたことを知り、
過去を悔やんだこと今でも忘れません。
東京はこういった社会現象にものすごく敏感で、
やはり働く女性にとって結婚できにくい世の中になってるのは間違いありません。

別に東京に限った問題ではないでしょうが、
婚活自体がちょっとしたブームやトレンドになりつつある今、
婚活そのものを将来の自分にプラスに作用させるか、ただのブームで終わってしまうのか、
全ては自分自身としっかり向き合うことが重要だと感じる次第です。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 5:40 PM

≪1、婚活で未来を変える≫

20代は「就職活動」⇒「就活」
30代は「結婚活動」⇒「婚活」

まさかそんな時代が来るとは誰が考えただろう。

私自身、東京都内で教師をしていますが確かに出会いがありません。
教師という立場からか、あまり恋愛に積極的になれないし、
幼い頃の両親の教育の影響からか、どこか恋愛を悪いことと解釈してしまう癖もあって、
同世代の女性のようにうまく男性とお付き合いできない状況です。

それでも将来は素敵な旦那さん、子供達に囲まれて、
楽しく明るい家庭を持つのが私の夢でもあります。
しかし今年39歳になる私は、子供を持つ夢もだんだん遠のいてるのが現状。

生まれも育ちも東京という私には、“ふるさと”みたいなものがありません。
もちろん同じ東京出身の方でもいいですが、
地方の方と結婚して、
お盆やお正月といった時期に帰省してのんびり過ごすことにちょっとした憧れもあります。

ただ年老いた両親の面倒を考えると、
やはり生活の拠点は東京近郊がベストかと。

恋愛らしい恋愛もせずに婚活に突入することになりそうな私に、
両親は果たしてどのような反応をするのでしょか?

少しくらい反発して男性とお付き合いするような時期があってもよかったのではないかと
今になって色々考えるのですが、
逆に「婚活時代」に入ったことで、
少し私には追い風になったような気持ちになっています。

婚活自体、結婚が目的ですし、
昔で言う“お見合い”のような活動だと考えれば
自分でも負い目を感じることなく積極的になれそうな気がします。

カテゴリー: ひとりごとです, 婚活のために — 婚活中先生@東京 12:20 AM