≪1、婚活で未来を変える≫

20代は「就職活動」⇒「就活」
30代は「結婚活動」⇒「婚活」

まさかそんな時代が来るとは誰が考えただろう。

私自身、東京都内で教師をしていますが確かに出会いがありません。
教師という立場からか、あまり恋愛に積極的になれないし、
幼い頃の両親の教育の影響からか、どこか恋愛を悪いことと解釈してしまう癖もあって、
同世代の女性のようにうまく男性とお付き合いできない状況です。

それでも将来は素敵な旦那さん、子供達に囲まれて、
楽しく明るい家庭を持つのが私の夢でもあります。
しかし今年39歳になる私は、子供を持つ夢もだんだん遠のいてるのが現状。

生まれも育ちも東京という私には、“ふるさと”みたいなものがありません。
もちろん同じ東京出身の方でもいいですが、
地方の方と結婚して、
お盆やお正月といった時期に帰省してのんびり過ごすことにちょっとした憧れもあります。

ただ年老いた両親の面倒を考えると、
やはり生活の拠点は東京近郊がベストかと。

恋愛らしい恋愛もせずに婚活に突入することになりそうな私に、
両親は果たしてどのような反応をするのでしょか?

少しくらい反発して男性とお付き合いするような時期があってもよかったのではないかと
今になって色々考えるのですが、
逆に「婚活時代」に入ったことで、
少し私には追い風になったような気持ちになっています。

婚活自体、結婚が目的ですし、
昔で言う“お見合い”のような活動だと考えれば
自分でも負い目を感じることなく積極的になれそうな気がします。

カテゴリー: ひとりごとです, 婚活のために — 婚活中先生@東京 12:20 AM