東京婚活最前線 ≪3、婚活経験者に聞く≫

先日、神奈川県で教育者として働く大学時代の友人が仕事で東京に来てるとの連絡があって
久しぶりにレストランで食事をしました。

人の前に立つ意識や任務、
手のつけられない生徒に振り回される毎日で日々疲れきってる私たちも、
この日ばかりはストレスから開放され、思いっきり楽しむことが出来ました。

中でも興味深かったのが、彼女は一足先に婚活をはじめていたこと。
婚活といわれても実際どこからどう活動を始めたらいいのか戸惑ってしまうのが正直なところ。
そこで同じ婚活の身の私に色々アドバイスしてくれました。

彼女は今度東京都内30代、40代限定の神奈川のお見合いパーティーに参加するとのこと。
一昔前のお見合いパーティーのイメージからか、響きがちょっと軽率な感じもするけれど、
実際は私たちのような教育者を始め、医者、弁護士、社長など、
仕事で忙しくなかなか出会いやチャンスをつかめない方から再出発の方まで、
幅広い職種の人が積極的に婚活してる現状を知りました。

最近では婚活ブームもあり、条件付お見合いパーティーが多種多様化してる模様。
自分が求める条件により近づけたところから婚活をスタートさせることができるらしく、
日々忙しく仕事をするものにとってはとてもありがたいシステムになってるらしいのです。

全国的に見ても、やはりそういったパーティーや婚活支援団体は東京が中心となっているらしく、
幸いにも東京都内で婚活する身としては地方に比べ非常に選択幅が多いということでした。

カテゴリー: 婚活するなら — 婚活中先生@東京 5:41 PM

東京婚活最前線 ≪2、後悔しない人生≫

先日思い切って婚活の意志があること両親に話した。
意外なことに両親はまったく驚く様子もなく話はスムーズに。

最近話題の婚活にはじめは違和感を持っていたようだが、
古くは日本もお見合い文化の国だし、
言葉こそ『婚活』だが、結局健全なお見合いであることは間違いない。
きっとその辺が父を納得させたのだろう。
男女交際には人一倍うるさかった父は、いわゆる合コンだとか出来ちゃった結婚を特に嫌う堅物者。
昔から箱入りで両親の期待を一身に受けていた私は、
年頃になって男性に食事に誘われることがあってもそれ以上に発展することはほとんどなかった。
今会話を思い返しても、その警戒心とガードの固さたるや、
…ちょっと露骨だったかもしれない。

大学時代もそう。
門限が厳しく、常に時間が気になって仲間と楽しむことも出来なかったし、外泊なんてもってのほか。
当時、ゼミ仲間の一つ上の先輩に密かに思いを寄せていたものの、
結局思いを伝えることなく、淡い青春の片思いで終わりました。

その後社会人となり、ゼミ仲間から先輩が私のことを気に入っていたことを知り、
過去を悔やんだこと今でも忘れません。
東京はこういった社会現象にものすごく敏感で、
やはり働く女性にとって結婚できにくい世の中になってるのは間違いありません。

別に東京に限った問題ではないでしょうが、
婚活自体がちょっとしたブームやトレンドになりつつある今、
婚活そのものを将来の自分にプラスに作用させるか、ただのブームで終わってしまうのか、
全ては自分自身としっかり向き合うことが重要だと感じる次第です。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 5:40 PM