≪8、婚活バー≫

この間生徒に「先生、結婚しないの?」と聞かれました。
そんなに深い意味はないと分かりつつもついつい「婚活しよっかな~」
って冗談交じりで言ったつもりが結構本気で心配されました。
何か幸薄そうに見えるんでしょうか、私。

それにしても婚活って本当に色んな形があるんですね。
最近知って驚いたのが「婚活バー」というのが東京六本木あたりにあるらしいです。
婚活ブームに乗って、こういった面白いビジネスもあるんですね。

聞くところによると、日本でバーで知り合ってなんて聞くとちょっと危険な恋を想像しがちですが、
海外だとかなり一般的な出会いの形らしいのです。
ロンドン、ニューヨーク、オーストラリアあたりだとかなり昔から定着していて、
ある意味バー自体婚活会場やお見合いパーティー的要素を持ってるみたいです。

そういわれれば、よく映画でのワンシーンでありますね。
夜お酒を飲みに行ってそのまま出会った女性と…
男性と女性の垣根の低さに驚かされるばかりです。
しかし外国はオープンだなと感じるくらいで、日本の文化にちょっとそぐわないのかな?
と思っていたのですが、この婚活バーが誕生してからは
これも大人の出会いの場としては必要な場所かもしれないと思うようになりました。

安心なのは婚活バーは会員制ということ。
会員制のおかげで、乱雑な出会いをさけ、安心して出会いを楽しむことができるのです。
こういった婚活バーなるもの、やはり東京がさきがけといった感じですが、
徐々に東京以外の主要都市に広がっていけばもっと婚活の可能性や婚活の幅が広がりそうです。

カテゴリー: ひとりごとです, 東京のココ — 婚活中先生@東京 5:54 PM

≪7、東京の美術館一覧2≫

デートで行きたい東京の美術館2です!

相田みつを美術館       東京都千代田区東京国際フォーラムガラス棟地下1階 
山種美術館          東京都千代田区三番町2番地 三番町KSビル1F
東京ステーションギャラリー  東京都千代田区丸の内1-9-1 
ニューオータニ美術館     東京都千代田区紀尾井町4-1
龍子記念館          東京都大田区中央4-2-1 
原美術館           東京都品川区北品川4-7-25 
O美術館           東京都品川区大崎1-6-2
久米美術館          東京都品川区上大崎2-25-5 
目黒区美術館         東京都目黒区2-4-36 
日本民藝館          東京都目黒区駒場4-3-33
おもちゃ美術館        東京都中野区新井2-12-10 
いわさきちひろ美術館     東京都練馬区下石神井4-7-2
光が丘美術館         東京都練馬区田柄5-27-25 
東京オペラシティ       東京都新宿区西新宿 3-20-2 
東郷青児美術館         東京都新宿区西新宿1-26-1 
五島美術館          東京都世田谷区上野毛3-9-25 
長谷川町子美術館        東京都世田谷区桜新町1-30-6 
野崎美術館           東京都東久留米市柳窪4-1-21 
せせらぎの里美術館       東京都西多摩郡奥多摩町川井53 
吉川英治記念館        東京都青梅市柚木1-101 
青梅市立美術館         東京都青梅市青梅1346
玉堂美術館           東京都青梅市御岳1-75 
三鷹の森 ジブリ美術館    東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(井の頭公園内) 
三鷹市芸術文化センター     東京都三鷹市上連雀6-12-14
府中市美術館          東京都府中市浅間町1‐3(府中の森公園内) 
東京富士美術館         東京都八王子市谷野町492-1 
国際版画美術館         東京都町田市原町田4-28-1

最近、婚活に続いて恋活という言葉もあるそうです。
東京で恋活、いいですね~、行きたいです(笑)
恋愛そのものが出来にくい時代なのでしょうか。

カテゴリー: 東京のココ, 東京の行きたいところ — 婚活中先生@東京 5:48 PM

≪6、東京の美術館一覧1≫

行ってみたいと思う東京都内で美術館デート。

国立新美術館         東京都港区六本木7-22-2
東京都写真美術館      東京都 恵比寿ガーデンプレイス内 
国立西洋美術館       東京都台東区上野公園7番7号 
東京都現代美術館      東京都江東区三好 4-1-1
東京国立近代美術館      東京都千代田区北の丸公園3 
東京都庭園美術館       東京都港区白金台5-21-9
東京都美術館         東京都台東区上野公園8-36
上野の森美術館        東京都台東区上野公園1-2 
芸術大学美術館        東京都台東区上野公園12-8 
黒田清輝記念館        東京都台東区上野公園13-27 
板橋区立美術館        東京都板橋区赤塚5-34-27 
練馬区立美術館        東京都練馬区貫井1-36-16 
世田谷美術館         東京都世田谷区砧公園1-2 
出光美術館          東京都千代田区丸の内3-1-1 
戸栗美術館          東京都渋谷区松濤1-11-3
bunkamura          東京都渋谷区道玄坂2-24-1 
ワタリウム美術館       東京都渋谷区神宮前3-7-6 
太田記念美術館        東京都渋谷区神宮前1-10-10
根津美術館          東京都港区南青山6-5-1 
サントリー美術館       東京都港区赤坂1-2-3 
竹久夢二美術館        東京都文京区弥生2-4-2 
弥生美術館          東京都文京区弥生2-4-3 
礫川浮世絵美術館       東京都文京区小石川1-2-3
ブリジストン美術館      東京都中央区京橋1丁目10-1

美術館だけでもたくさんあって全部回るのに東京でデートは忙しそうです(笑)

カテゴリー: 東京のココ, 東京の行きたいところ — 婚活中先生@東京 5:48 PM

東京婚活最前線  ≪5、婚活時代≫

東京のパーティに参加しようと思います。
まずその前に話題の「婚活時代」について。
「婚活」とは「就活」をもじったもので、結婚を実現させるためにあれこれと活動することである。
もっとも、ただ言葉をもじっただけではない。
著者らは「結婚」と「就職」がよく似ているというアナロジーを披露する。
著者らによれば、結婚も就職もさまざまな規制やルールがあり、
それゆえにその実現はほとんど自動的なシステムだったのだけれども、
規制緩和や自由化がおこり、それがおこったがゆえにうまくマッチングしないケースがふえて、
逆に結婚難・就職難という事態をひきおこしてしまった、というわけである。
だから、就職に学生が血眼になっているように、結婚をするのもかなりの意識的な活動、
すなわち「婚活」が必要だというのだ。
章ごとに書き手が交代している。
第1章。山田が。
第2章は白河。
なぜ結婚できないかを男女が相手側に求めているもののミスマッチからさぐっている。
女性はOLもキャリアも、安定した高めの年収、それにともなう一定の経済的・社会的地位を求めているのだという。
これにたいして男性側は受け身なうえに、家事・育児の女性依存だという点があげられている。
第3章は「婚活」以前の時代にどのような「規制」があり、
自動的に結婚にいたるシステムがあったかを山田が論じている。
これを論じることでこの「規制」が緩和されてシステムが崩れたことによってなぜ
「婚活」が必然的にならざるをえないかを明らかにしようというのだ。
第4章は白河。
「彼と彼女が結婚できない理由」というのが章タイトルなんだが、
2章で展開された抽象論をより具体的に論じている。
第5章は山田。「結婚したいのにできない社会的要因」と題されているとおり。3つの要因をあげている。
第6章は白河。「婚活」の企業システム、すなわち結婚情報サービスの実態を書いている。
第7章も白河。40歳になってからの「婚活」をリポートしている。
そして終章は「成功する婚活」である。

カテゴリー: 婚活するなら, 東京のココ — 婚活中先生@東京 5:44 PM

東京婚活最前線 ≪4、恋愛力≫

婚活宣言をしてから未だなかなか行動に移せてないのが現状です。
この間、同じ職場で働く社会の男性教諭の方が結婚すると報告いただきました。
驚いたことにお相手はこれまた同じ職場の国語教師。
付き合って1年でゴールインとのことですが、
まったく付き合ってることに気づきませんでした。
今年いっぱいで寿退社し、来年からは神奈川県の私立の学校で教鞭を執るとか。
神奈川で婚活すると思ってたのにな・・・。

こんなに忙しく日々過ごしてて、とてもそんなそぶりも見せなかった二人なだけに、
仕事や環境を理由になかなか男性と付き合わなかった自分が少し恥ずかしくなりました。

確かに彼らは恋愛結婚という恵まれた運命だったわけですが、
きっと、恵まれていたのではなく、お互いの縁を自分達の手で育てたといったほうがいいかもしれません。

こんな私にも数年前赴任してきた社会の男性教諭の方から、
食事に誘われた経験があり仕事を理由にお断りしたことがありました。
断った後に気づいたのですが、年齢的にも近かったし話もあう男性だったのに、
恋愛下手な部分が大きく出てしまって突然のお誘いを素直に受けることが出来なかったのでしょう。
その後、その方を密かに意識するようになりましたが、
結局転勤になってしまいそのまま終わってしまいました。

恥ずかしい話ですが、生徒の方が恋愛力がある感じです。
もちろん中学生を担当する私は、暴走しがちな年頃の子達を、
道を踏み外さないよう目を光らせて恋愛や性に対しても教育していかなければいけない立場なんですが。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 5:43 PM

東京婚活最前線 ≪3、婚活経験者に聞く≫

先日、神奈川県で教育者として働く大学時代の友人が仕事で東京に来てるとの連絡があって
久しぶりにレストランで食事をしました。

人の前に立つ意識や任務、
手のつけられない生徒に振り回される毎日で日々疲れきってる私たちも、
この日ばかりはストレスから開放され、思いっきり楽しむことが出来ました。

中でも興味深かったのが、彼女は一足先に婚活をはじめていたこと。
婚活といわれても実際どこからどう活動を始めたらいいのか戸惑ってしまうのが正直なところ。
そこで同じ婚活の身の私に色々アドバイスしてくれました。

彼女は今度東京都内30代、40代限定の神奈川のお見合いパーティーに参加するとのこと。
一昔前のお見合いパーティーのイメージからか、響きがちょっと軽率な感じもするけれど、
実際は私たちのような教育者を始め、医者、弁護士、社長など、
仕事で忙しくなかなか出会いやチャンスをつかめない方から再出発の方まで、
幅広い職種の人が積極的に婚活してる現状を知りました。

最近では婚活ブームもあり、条件付お見合いパーティーが多種多様化してる模様。
自分が求める条件により近づけたところから婚活をスタートさせることができるらしく、
日々忙しく仕事をするものにとってはとてもありがたいシステムになってるらしいのです。

全国的に見ても、やはりそういったパーティーや婚活支援団体は東京が中心となっているらしく、
幸いにも東京都内で婚活する身としては地方に比べ非常に選択幅が多いということでした。

カテゴリー: 婚活するなら — 婚活中先生@東京 5:41 PM

東京婚活最前線 ≪2、後悔しない人生≫

先日思い切って婚活の意志があること両親に話した。
意外なことに両親はまったく驚く様子もなく話はスムーズに。

最近話題の婚活にはじめは違和感を持っていたようだが、
古くは日本もお見合い文化の国だし、
言葉こそ『婚活』だが、結局健全なお見合いであることは間違いない。
きっとその辺が父を納得させたのだろう。
男女交際には人一倍うるさかった父は、いわゆる合コンだとか出来ちゃった結婚を特に嫌う堅物者。
昔から箱入りで両親の期待を一身に受けていた私は、
年頃になって男性に食事に誘われることがあってもそれ以上に発展することはほとんどなかった。
今会話を思い返しても、その警戒心とガードの固さたるや、
…ちょっと露骨だったかもしれない。

大学時代もそう。
門限が厳しく、常に時間が気になって仲間と楽しむことも出来なかったし、外泊なんてもってのほか。
当時、ゼミ仲間の一つ上の先輩に密かに思いを寄せていたものの、
結局思いを伝えることなく、淡い青春の片思いで終わりました。

その後社会人となり、ゼミ仲間から先輩が私のことを気に入っていたことを知り、
過去を悔やんだこと今でも忘れません。
東京はこういった社会現象にものすごく敏感で、
やはり働く女性にとって結婚できにくい世の中になってるのは間違いありません。

別に東京に限った問題ではないでしょうが、
婚活自体がちょっとしたブームやトレンドになりつつある今、
婚活そのものを将来の自分にプラスに作用させるか、ただのブームで終わってしまうのか、
全ては自分自身としっかり向き合うことが重要だと感じる次第です。

カテゴリー: 婚活のために — 婚活中先生@東京 5:40 PM

≪1、婚活で未来を変える≫

20代は「就職活動」⇒「就活」
30代は「結婚活動」⇒「婚活」

まさかそんな時代が来るとは誰が考えただろう。

私自身、東京都内で教師をしていますが確かに出会いがありません。
教師という立場からか、あまり恋愛に積極的になれないし、
幼い頃の両親の教育の影響からか、どこか恋愛を悪いことと解釈してしまう癖もあって、
同世代の女性のようにうまく男性とお付き合いできない状況です。

それでも将来は素敵な旦那さん、子供達に囲まれて、
楽しく明るい家庭を持つのが私の夢でもあります。
しかし今年39歳になる私は、子供を持つ夢もだんだん遠のいてるのが現状。

生まれも育ちも東京という私には、“ふるさと”みたいなものがありません。
もちろん同じ東京出身の方でもいいですが、
地方の方と結婚して、
お盆やお正月といった時期に帰省してのんびり過ごすことにちょっとした憧れもあります。

ただ年老いた両親の面倒を考えると、
やはり生活の拠点は東京近郊がベストかと。

恋愛らしい恋愛もせずに婚活に突入することになりそうな私に、
両親は果たしてどのような反応をするのでしょか?

少しくらい反発して男性とお付き合いするような時期があってもよかったのではないかと
今になって色々考えるのですが、
逆に「婚活時代」に入ったことで、
少し私には追い風になったような気持ちになっています。

婚活自体、結婚が目的ですし、
昔で言う“お見合い”のような活動だと考えれば
自分でも負い目を感じることなく積極的になれそうな気がします。

カテゴリー: ひとりごとです, 婚活のために — 婚活中先生@東京 12:20 AM